腰部脊柱管狭窄症と呼ばれる症状の事を大学の講義で調べることになり、せっかく学んだ事なので簡単に書いてみようと思います。これは脊柱管内の変性によって起こる症状で、この症状は老化からくるものです。何故老化から来るものなのかというと、脊柱の骨や筋肉などが加齢によって変性しやすくなっており、その変性が脊柱に影響を及ぼすのです。脊柱内を圧迫することで脊柱内の血行や神経に影響が出てくるものです。これは、腫瘍などによっての圧迫とはまた違ってきます。
高齢の方に多いと言いましたが、先天的に脊柱管が狭い人がいますので、そういう人は若年期にもかかる症状です。この腰痛は少し変わっていて、ただ筋肉などを傷めるだけではなく、閉塞性動脈硬化症にまで障害をきたす可能性もあります。脊柱管狭窄症の治療方法も色々ありますが、悪化する前に早期発見できることが一番大切です。高齢化によるただの腰痛かと思わず、すぐに整形外科にて診断をしてもらう事が大切です。
2011年9月アーカイブ
ラッピングで大事なのは、やはり相手を思う心ではないでしょうか。いやいやラッピングして、いいものができますか?気が進まないですよね。そんなことなら、ラッピング以前に、贈り物をしない方がいいです。まぁ、露骨になにもしないとこれまた失礼になったりと人間関係はややこしいもんです。それはいいとして、差をつけるわけではありませんが、大切な方へはその思いも大きくなるでしょうし、それほどの付き合いでない方へは、それなりの気持ちだと思います。この気持ちの差は大事です。
なぜなら、すべてを同じようにすると、贈った先の方は、「あんなに大事にしてあげたのに。」とか(まぁ、そう思う人もいないと思いますが)「え、こんなことまでされて、どうしよう」と戸惑うかもしれません。これはお歳暮やお中元でも同じですね。ラッピングもそうです。気持ちの表現は適切にしないと、贈った方に誤解を与えたり、余計な気遣いをさせてしまいます。それでは贈り物の意味がありません。ラッピングは中は見えませんが、見てすぐにあなたの気持ちが伝わります。「ちょうどいい」、ステキなラッピングで贈った方を喜ばせてあげましょう。